環境管理研究会研修会

令和3年度 板橋環境管理研究会 第1回研修会
講演「エネルギー政策をめぐる最近の動向と今後の方向性」
 ◇ 会場とオンラインのハイブリッド開催 ◇

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、政府から新たに2030年までに温室効果ガスを46%削減(2013年度比)させると発表がありました。近年気候変動による異常気象が世界各地で起こっており、気候変動への対策である脱炭素化は喫緊の課題です。また脱炭素化に向けた取組においてエネルギー問題は切り離すことが出来ない重要課題です。各事業所では省エネに取り組んでいただいているかとは思いますが、これから大幅な温室効果ガス削減が求められるエネルギー政策に事業所はどう対応していくべきかなどを含めて、エネルギー政策の動向について資源エネルギー庁の須山氏にご講演いただきます。

環境関係など担当部署の方をはじめ、経営者の皆さまや環境エネルギー問題関心のある方など、多くのご参加をお待ちしております。

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